ダイソンV10買いました 比較と口コミ・レビュー・評価




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話題のバチェラーシーズン3、口コミが他のシーズンの2倍以上です・・・


ダイソンV10を買いました。
口コミ・レビュー・評価を記事にしておきたいと思います。

ダイソンV10の2種類のクリーナーヘッドの比較テスト、および古い掃除機との比較テストの結果や、ダイソンV10のどのモデルを選べばよいかの比較などまとめました。
ダイソンV10の「口コミ・レビュー・評価」の記事を探していた方は、是非ご覧いただければと思います(^^)

ダイソンV10は2018年3月に発売されたダイソンの掃除機で一番新しいモデルで「フラフィ」「フラフィプラス」「アブソリュートプロ」と種類があります。
うちが買ったのは、アブソリュートプロという一番上級グレードです。

ダイソンV10 アブソリュートプロ
(箱の写真ですが、とにかく大きかったです。)

ダイソンV10のアブソリュートプロは、ダイソンV10の中でもクリーナーヘッドとアタッチメントとして用意されているものが全部付いてくる、いわゆる「全部のせ」モデルとなります。

ダイソンV10 アブソリュートプロ 中身

でも、実は「アブソリュートプロ」を選んでも掃除機本体の性能は「フラフィ」「フラフィプラス」と全く同じで変わりはありません。
違いは単純に、付いてくるクリーナーヘッドとアタッチメントだけです。

なので、「フラフィ」「フラフィプラス」「アブソリュートプロ」それぞれに付いてくるクリーナーヘッドとアタッチメントが必要かどうかを比較して、どのダイソンV10を買えばよいことになります。
特に、この後の比較テスト結果を見ていただくとわかるのですが、2種類あるクリーナヘッドの選択について、どちらが必要かの選択は重要だと思います。

「フラフィ」「フラフィプラス」「アブソリュートプロ」それぞれの付属品の違いはこのようになります。

ダイソンV10 比較 付属品

ダイソンV10の付属品の違いを比較表にするとこのようになります。

ダイソンV10 比較表

クリーナーヘッドについては「ソフトローラークリーナーヘッド」がフローリング用、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」がカーペット・じゅうたん用とされています。

ダイソンV10 クリーナーヘッド 比較

ちなみに、家電批評などの雑誌では「ソフトローラークリーナーヘッド」が大絶賛されています。

でも、カーペット・じゅうたんの部屋がある場合、「ソフトローラークリーナーヘッド」だけで充分なのかどうか気になるところです。

そこで、2つのクリーナーヘッドをカーペットで使用してみて、ゴミの吸引量の比較テストをしてみました。

ついでに、我が家の古い掃除機とダイソンV10の吸引力の比較をしてみたので、まずはこちらを確認ください。

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ダイソンV10のクリーナーヘッド比較テスト・古い掃除機との比較テスト

うちのリビングに敷いているカーペットにて、2つのクリーナーヘッドそれぞれでどれだけ取れるゴミの量に違いがるのかの比較と、元々うちで使っている古いコード付きのキャニスター掃除機で取れるゴミの量がどれぐらい違うのか比較をしました。

こちらの2台です。

ダイソンV10 パナソニック掃除機

古い掃除機は2010年製のパナソニックの「MC-M9A」という型番のキャニスター掃除機(コード付き)です。
たぶん、ベーシックなどこの家にでもあるような掃除機の代表だと思います。

比較テストはこのような内容で実施しました。

<比較テスト場所>
うちのリビングにあるカーペットの「80cm×100cm」ほどの長方形のスペース

<比較テスト内容>

①古いパナソニックの掃除機で普通に掃除して吸い込んだゴミの量をチェック

②ダイソンV10の「ソフトローラークリーナーヘッド」、パワー「弱」で同じ場所を掃除して吸い込んだゴミの量をチェック

③ダイソンV10の「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、パワー「弱」で同じ場所を掃除して吸い込んだゴミの量をチェック

④ダイソンV10の「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、パワー「強」で同じ場所を掃除して吸い込んだゴミの量をチェック

ダイソンV10の3段階ある吸引力の最弱と最強での比較も織り交ぜてみました。

さて、結果をまとめていきます。

比較テスト結果

※ここからは掃除機で吸い込んだゴミ・ホコリの画像が続くので見たくない方はスクロールで飛ばしてください

比較テスト結果をそれぞれのテストで吸引したゴミの量の画像で比較していきます。

①のテストで吸引したゴミの量

①のテスト、今までの掃除機ではこれぐらいゴミが吸引できました。

ダイソンV10 比較テスト① 古い掃除機

今までの掃除機なので、いつも通りのホコリがいつも通りの量吸引できました。
大きめのホコリとゴミは取れていることがわかります。

②のテストで吸引したゴミの量

ここからがダイソンV10で掃除した吸引結果です。
テスト内容で説明したように、①で古い掃除機をかけたのと同じ場所をダイソンV10で掃除してみます。

つまり、古い掃除機では吸引できなかったゴミ、ホコリがダイソンV10で吸引できるのかの比較です。

「ソフトローラークリーナーヘッド」で吸引したゴミの量はこちら。

ダイソンV10 比較テスト② ソフトローラークリーナーヘッド

ダイソンV10、さすが吸引力を売りにしているだけあって、古い掃除機で掃除した場所なのにさらにホコリとゴミが取れました。
「ソフトローラークリーナーヘッド」でも、うちの古い掃除機と比較するといい感じです。

でも、すごいのはここからのテスト結果です。

③のテストで吸引したゴミの量

「ソフトローラークリーナーヘッド」から「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」に付け替えて、ダイソンV10で同じ場所を掃除して吸引できたゴミの量がこちら。

ダイソンV10 比較テスト③ ダイレクトドライブクリーナーヘッド

(゚Д゚)

これ、すごくないですか???

同じダイソンV10でも、クリーナーヘッドの違いでこんなに吸引できるゴミの量が違うとは・・・

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」はホコリとチリをかき出すことに特化したモーターブラシが付いているのですが、このホコリとチリの量は驚きました。
というか、②のテストの「ソフトローラークリーナーヘッド」の時は、こんなに吸い残しがあったんですね。

②のテストの時よりも、もっと細かいホコリ・チリが吸引できていました。
なんだか、チリの色も今までの掃除では見たこと無いです。きっと、今までの古い掃除機で全く吸引できていなかったホコリ・チリが出てきたのだと思います。

これだけでもカーペットでの「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」の優位性がわかるのですが、③の実験はパワーモードが最弱だったので、次のテスト④でパワーモード「最強」にしてみます。

④のテストで吸引したゴミの量

④のテストでは「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」で3段階のパワーモード「最強」に変えて、これまで①~③と掃除機をかけた同じ場所を掃除してみました。

ダイソンV10 比較テスト③ ダイレクトドライブクリーナーヘッド 強

(゜o゜;

えっ、まだこんなにゴミ吸うの???

って感じです。

なんと、さらにこんなにホコリ・チリが吸引できました。

掃除中の手応えも、パワーモード「最強」はカーペットに吸い付く感覚がかなりあったのですが、こんなにもホコリ・チリを吸引するとは驚きです。

比較テスト結果のまとめ

①~④のテスト結果を比較するため、吸引したゴミを順番に並べてみました。

ダイソンV10 比較テスト結果

左から①→④のテスト結果です。

これ、カーペットの「80cm×100cm」のスペースで行ったテスト結果なので、カーペット全体での比較テストだったら、「ゴミの量×6」ぐらいになっていたはずです。

このようにカーペット・じゅうたんの場合は、ダイソンV10であっても「ソフトローラークリーナーヘッド」だけでは、かなりホコリ・チリの吸い残しが出てしまうことがわかります。

カーペット・じゅうたんがあって、小さいお子さんやペットがいる家庭では「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は必須ではないでしょうか。

改めて「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を比較できる写真を見てみましょう。

ソフトローラークリーナーヘッド ダイレクトドライブクリーナーヘッド 比較

それぞれアップにしてみます。

「ソフトローラークリーナーヘッド」
ダイソンV10 ソフトローラークリーナーヘッド

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」
ダイソンV10 ダイレクトドライブクリーナーヘッド

いやぁ、この比較テスト結果には驚きましたが、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」があるモデルにして正解でした。

ダイソンV10の価格の比較

ダイソンV10のグレード別の価格比較ができるように、先ほどの表に価格を書き足しました。

ダイソンV10 比較表 価格入

細かなアタッチメントの違いはこちらを確認してみてください。

ダイソンV10 アタッチメント 比較 違い

細かいアタッチメントについては、なんとなく必要かどうかわかると思いますが、もしもカーペット、じゅうたんの部屋がある場合は、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は絶対にあったほうがいいと思います。

「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が欲しい場合は、上記の「フラフィプラス」の付属するクリーナーヘッドが「ソフトローラークリーナーヘッド」から「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」に変更された「アニマルプラス」を選ぶのもいいかもしれません。

「アニマルプラス」は「フラフィプラス」と同じ価格で、クリーナーヘッドが違うだけで他の付属するアタッチメントは全て同じというグレードです。
どうやらダイソンの公式ショップじゃないと扱いが無いみたいです。

でも、「アニマルプラス」を選ぶと「ソフトローラークリーナーヘッド」は付いてこないので、両方のクリーナーヘッドが欲しい方は「アブソリュートプロ」を選ぶことになってしまいます。

ダイソンV10のクリーナヘッドを2つとも安く手に入れる方法

アタッチメントはどうでもいいので、とにかく2つのクリーナーヘッドの両方が欲しい、という場合は、一番安いグレードのダイソンV10「フラフィ」を購入して、後から「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」を単品で買い足すことができるかもしれません。

かもしれません。と表現したのは、まだV10用の「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が販売されていないからです。

V8用、V7用は販売されています。


[ダイソン] Dyson ダイレクトドライブクリーナーヘッド SV10 V8シリーズ専用 [並行輸入品]

上記のリンク先にある一般ユーザーのコメントには「V10でも使用できた」と書かれていますが、V10を購入して付属してくる「ダイレクトドライブクリーナーヘッド 」と完全に同じものかどうかはわかりません。

私の予想では、たぶんV10に付属してくる「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」と同じじゃないかと思うのですが・・・・・

ダイソンV10のアブソリュートプロを買ってよかった

うちはフローリングの部屋と、カーペットを敷いている部屋があるので、「ソフトローラークリーナーヘッド」と「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」が両方付いてくるダイソンV10のアブソリュートプロを買ってよかったと思います。

買う時はちょっと高いと思いましたが、「フラフィ」を選ぶ時点でかなり高額なので「全部のせ」のダイソンV10のブソリュートプロが個人的にはおすすめです(^^)

ダイソンV10については、今後も使っていての気づきなど記事に書いていこうと思います。

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