Lenovo Ideapad 330S買いました

Lenovo Ideapad 330Sの14インチモデルを買いました(^^)

以前妻が購入したideapad 110sに続いてのLenovoです。

モバイルノート、オフィス付きで5万円以下、重さは1.2kg以下で妻が探していたのですが・・・ Lenovo ideapad 110...

Lenovo Ideapad 330Sは、13~14インチのモバイルノートPCでは価格とスペックのバランスが一番良いと思ったので選びました(^^)

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Lenovo Ideapad 330Sのスペック・性能

Lenovo Ideapad 330Sを買ったのはスペック・性能が気に入ったからなのですが、今回は13~14インチのモバイルノートPCを下記の条件で探した結果で、私にとっては「Lenovo Ideapad 330S」の14インチがベストでした。

CPU:インテル第8世代 Coffee lake(Kaby Lake Refresh)のCore i5以上
メモリ:8GB以上
ストレージ:SSD 256GB以上(起動の速さと重さを気にしてHDDは不要という結論になりました)
重さ:1.5kgぐらい
オフィス:なし(別でMicrosoft Officeを1万円ぐらいで購入できるので)

特に今回購入にあたって重きを置いたのがインテルの第8世代CPUの「Core i5以上」を使用しているモデルであることです。
というのは、第7世代のCPUから第8世代になって性能が最大40%アップしている・・・らしいからです。

このスペックを満たして、購入した2018年7月に6万円台だったのはLenovo Ideapad 330S だけでした。

さらに、Lenovoの分割手数料0円キャンペーンが実施されていて(通常は11%ほどの実質年率)、私は分割しまくって月々3000円ほどの支払額に収めることができたのも購入した大きな理由です。

ちなみに、記事を書いている2018年9月も分割手数料0円キャンペーンが実施中なので、手持ち資金が無いけど最新のPCを購入したい方には非常におすすめです。

Lenovo公式オンラインショッピングサイト
Lenovo

というか、金利0円キャンペーンなかったら買っていないですね。

Lenovo Ideapad 330SはCPUが4種類から選択可能

詳しいことは他のサイトに譲りますが、コア数とスレッド数が第7世代から増えたことがCPUの性能アップの要因だそうです。

インテルの第8世代CPUの「Core i5以上」搭載、SSD 256GB以上で6万円台で購入できるのは2018年7月時点では「Lenovo Ideapad 330S」のみでした。

現在は価格が7万円台になっていますが、それでもまだこのスペックで考えるとまだ他メーカーのノートPCと比べても安いです。
(現在は少しバッテリーが小さめで同等のスペックが指定できる「Lenovo Ideapad 530S」が「Lenovo Ideapad 330S」と同じ7万円台で発売されているので、駆動時間が短くでも軽い方がいい人にはおすすめです)

ちなみに「Lenovo Ideapad 330S」で選択できるCPUは

Core i7-8550U
Core i5-8250U
Core i3-7020U
Pentium 4415U

の4種類です。

今回PCを購入するにあたり改めてCPUについて調べたのですが、
Core i7、Core i5、Core i3は後ろの4桁ある数字の1文字目がCPUの世代を表しています。
なので、

Core i7-8550U = 第8世代
Core i5-8250U = 第8世代
Core i3-7020U = 第7世代

となります。
また、数字の後ろのアルファベットがそのCPUの種類を表しています。

3種類とも「U」がついていますが、これは「超低消費電力CPU」を表していて、ノートPC用のCPUでは多く採用されている種類です。

ちなみに「Pentium 4415U」は判別方法が、私はよくわからなかったのですが、第6世代のCPUになります。

そして、これらのCPUの性能を表すベンチマークスコアは

Core i7-8550U = 9372
Core i5-8250U = 8587
Core i3-7020U = 3727
Pentium 4415U = 3189

となっており、どうせなら「Core i5-8250U」以上を選びたい思い、価格と性能のバランスで「Core i5-8250U」搭載のモデルにしました。

ただ・・・・・後から知ったのですが、実は残念ながらLenovo Ideapad 330SはCPUの性能をフルに活かせていないようで、本来のCPU性能の70%~80%しか発揮できていないようです。

過去にもLenovoのPCでは、後から最新のBiosを適用させるとこの様な現象が改善したことがあるそうです、新しいBiosの適用で改善されるのであればいいのですが・・・・

でも、今の状態であっても第7世代Core i7-7500Uのベンチマークスコア「5232」よりも高い性能が発揮できているとか。
第7世代のCPUから第8世代になって性能が最大40%アップなので、辻褄は合います。
まあ、この点は買ってしまったのでとりあえず良しとするしかないですね。

それにしても、高性能のCPUを装備していても、その性能を発揮できないなんてこともあるんですね・・・

新しいBiosの適用などで改善できた場合はご報告します!

Lenovo Ideapad 330S 納期

Lenovo Ideapad 330S、納期が購入から4週間以上・・・となっていました。
実際の納期は、7月24日に注文をして出荷されたのが9月3日でした。

PCが壊れたみたいな理由ではなかったので、安く買えたし気長に待てばいいやと思いましたが、人によってはこの納期では待てないということもありますよね。

LenovoのPCは国産モデル以外は納期が長いようなので、購入時は気をつけた方がいいと思います。

Lenovo Ideapad 330Sを開けてみた

取り出した本体はこちら。

Lenovo Ideapad 330S 正面

付属品は簡単な説明書とACアダプターぐらいしかありません。

Lenovo Ideapad 330S ACアダプター

昔は日本製のPC買うと辞書みたいな説明書がついてきましたが、この点はシンプルでいいですね。

後、サービス関係のチラシぐらいです。

Lenovo Ideapad 330S サービスなどチラシ

保証書は紙では存在しないので、箱の外についている「購入証明書」を保管しておく必要があるようです。

付属の説明書はこんな感じ。

Lenovo Ideapad 330S 説明書

キーボードはこんな感じ。

Lenovo Ideapad 330S キーボード

enterが変な形で、個人的に違和感は無い・・・・と思っていたら、たまに隣接した「む」のキーをたまに押してしまうみたいで 」 を打ち間違えて出してしまうことがあります。多少慣れが必要かも。

この記事はLenovo Ideapad 330Sで作成していますが、打刻感は悪くないです。
本体の作りがしっかりしていて、軽すぎないのでタイピングは安定してできる印象。
打刻音はよほど打刻が強い方でなければ静かだと思います。

後、特徴的なのは本体が180度開くことができるところ。

Lenovo Ideapad 330S 横から

これ、私はどういうときにこの状態にするのかわかりません(; ・`д・´)

Lenovo Ideapad 330S 使ってみた

CPUが本来の性能を発揮できていないとか、ちょっと気になりますが、使ってみるとめちゃくちゃサクサク使えます。
後はofficeをインストールしたり、色々な作業がどれぐらい早いかですが、ここまでは非常にいい感じです。

質感も悪くなく、ギリギリ持ち運ぶことができる重さで、バッテリー駆動時間は10時間ほどあるので、個人的には良い買い物ができたと思っています。

後は、CPUが本当の性能を発揮さえすれば・・・


Lenovo Ideapad 330S

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